mapu art gallery

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銀獅子賞「スパイの妻」と 旧グッケンハイム邸 

mapuです。

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

今日のアート

旧グッケンハイム邸@神戸塩屋

 

 ベネチア国際映画祭で監督賞の銀獅子賞に輝いた「スパイの妻」は、黒沢清監督の出身地、神戸市を舞台に太平洋戦争前夜、国家の重大機密を知った夫婦の姿を描く。国際的評価を受け、主要なシーンの撮影が行われた神戸の関係者も喜びに包まれている。  

撮影が行われたのは2019年10~11月。ロケ地の一つ、海を望む旧グッゲンハイム邸(神戸市垂水区)は明治末の建築とされるコロニアルスタイルの建築で、明治・大正期に暮らしたドイツ系米国人貿易商の名に由来する。蒼井優さん演じる主人公が、高橋一生さん演じる夫と暮らす洋館として登場する。  

 作中には他に、旧加藤海運本社ビル(神戸市兵庫区)などが登場する。松下さんは「作品を通じて神戸の魅力が伝わればうれしい」と話している。  「スパイの妻」は10月16日、全国公開される。

引用:yahoo!ニュースより

 

 


映画『スパイの妻』公開記念スペシャルトークセッション

 

 

wos.bitters.co.jp

 

洋館管理者アリさんのお父さんはベルギー人。

神戸に来てこの洋館を購入したのを受け継いで

丁寧に保存しながらたくさんの文化活動をしています。

 

彼曰く、

「床の傷まで詳細にまでこだわり撮ってくださって、

まるでこの洋館が登場人物の一部みたいです。」

 

制作者みんなが「まさにここしかない!」と一目惚れした

小さな海辺の町「塩屋」に佇む美しい洋館。

うれしいニュースです。

 

この辺りはいい意味で、

寂れた市場やカフェが点在し、ふらっとあてどもない旅にピッタリ。

 

坂道を登って後ろを振り向いたら瀬戸内海が広がっています。

 

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たくさんのイベントもあるみたい。

☟ こちらのHPご覧ください。

 見た瞬間タイムスリップします。

 

旧グッゲンハイム邸 | 神戸市塩屋の洋館

 

 

 神戸の新開地(しんかいち)は映画のメッカ。

映画評論家、淀川長治さんの出身地でもあります。

 

「スパイの妻」の監督、黒沢清さんも神戸生まれ。

さいころから映画をよく見たそうですよ。

 

 

さてさて、撮影では、他にも

神戸港、神戸税関なども使われています。

 

こちら、その周りにある同時代につくられたレトロ建築。

元々は生糸検査に使われた

施設「デザインクリエイティブ神戸」など

いぶし銀のような輝き、魅力的です。

 

kiito.jp

 

 

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