mapu art gallery

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パンダに会いに@王子動物園

mapuです。

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

今日のアート

もうすぐ中国に帰っちゃうタンタン@王子動物園

 

 

 

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ジャイアントパンダ「タンタン」が中国に帰ります

分類:哺乳類 食肉目 クマ科 



英名:Giant Panda 



学名:Ailuropoda melanoleuca 



分布:中国の四川省、甘粛省、陝西省の海抜2,000~3,000mの高地で湿潤なタケ林に生息

普通は単独で生活し、竹の葉やタケノコを好むが昆虫などの小動物も食べる。
目の周り、耳、鼻面、後ろ脚、前足と肩が黒く、その他は白。
体重80~130kg、頭胴長130~150cm、肩までの高さは70~80cm、立ち上がると170cmにもなる。
妊娠期間は125~150日、新生児は100~150g。

 

神戸市立王子動物園に2000年7月16日に日中共同飼育繁殖研究のため来園したジャイアントパンダの「旦旦(タンタン、メス24歳)」は、中国野生動物保護協会との協定に基づき、中国へ返還することになりました。
同園で一番人気の「タンタン」は、震災後の神戸を元気づけるため中国からやってきて、約20年の間、多くの市民に愛されてきましたが、この度、多くの仲間たちが住んでいる生まれ故郷の中国の四川省に帰ることになりました。

「タンタン」とのお別れは非常に名残惜しいことではありますが、震災後、多くの市民を励ましてくれた「タンタン」に感謝の意を表し、「ありがとう「タンタン」キャンペーン」を行っていきます。

「ありがとう「タンタン」キャンペーン」については、「タンタン」への寄せ書き、思い出の写真の募集、花時計の図案化、記念グッズや企業とのコラボ商品の販売や園内でのお別れイベント等を行う予定です。

www.kobe-ojizoo.jp

 

 

15年ぶりの動物園。

昔甥っ子と来て以来。

 

 

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ちょうどお昼ご飯の時で、

ナイスショット撮れた。 

 

実際には、3分間だけ!お目にかかれました。

 

予約制、コロナ対策もあって2グループずつの

ガランとした中で。

 

「まるで、ルーブル美術館の「モナリザ」みたいな立ち位置やな」

「いや、自粛後のルーブルでも、こんなに厳しくないわ・・苦笑」

 

ま、ギュウギュウ詰めの中で見るよりは

ガランとした中の方が、まだいいか。。

 

 遠目からでも、

やっぱ、かわいかった。

思わずタンタングッズ買っちゃった🐼

 

でも、どうしてこんな、せわしない面会になるのか・・・?

 

日本人にとって愛すべき象徴ともいえるパンダ。実はそんなパンダにここまで熱狂するのは日本人だけで、海外の人たちはそうでもないという衝撃の意見が!なぜ日本人はそこまでパンダが好きなのでしょうか?

その理由を探るべく、今回はさまざまな生き物たちの残念な能力や生態、習性にスポットを当てた大人気のベストセラー「ざんねんないきもの事典」の監修をされた動物学者・今泉忠明先生に「日本人がパンダを好きな理由」について、お話を伺いました。(中略)

「まずパンダが日本では珍しいという点が、人々を惹きつけますよね。さらに日本人は行列に並ぶのが好きでしょ(笑)?『珍しいパンダを見に来る人がいる→行列ができる→その様子をニュースで見る→行ってみたいと思う』という流れが働く日本だからこそ、こんなにもパンダがブームになっているのかもしれないですね」

行列ができる=ステータスとする風潮がある、日本。たしかに、「気軽に行ける立地に世間で話題の珍しい動物がいる」と知れば並んででも見てみたいと思うのは、日本人ならではの心理なのかもしれませんね。「パンダは一生懸命笹を食べていますが、あれ実は妥協で食べているんですよ。本来パンダは肉食でした。しかし野生の生存競争に負けて追いやられていくうちに、どの動物も口にしない笹にたどり着いたんです。しかも笹って消化しづらいのに栄養がほぼないもんだから、パンダは1日14時間も食べることでやっと栄養を得ているんですよ(笑)」



「笹を両手で食べる様子も、かわいいしぐさですよね。あれも実は、長時間片手だけで笹を食べていると疲れちゃうから、左右で交互に食べているだけなんですけどね。疲れたくなきゃ、もっと栄養があるもの食べればいいのにね(笑)」

 (中略)

 

livejapan.com

 

ふ~ん・・

もう今更、行列のとこ、どこも並びたくない。

ワタシにとっては、

この時期だからこそ、タンタン見られたのよね。

 

 

限られた人だけの動物園。

ある意味、レア。

 

じっくり動物を眺められる贅沢な空間。

こんなの初めての経験。 

 

タンタンに勝るとも劣らず、

みんな、かわいくて、

みんな、いい。

 

「パンダだけがこんなに特別扱いされてること、

知ってるんかな・・」

と、アホなこと言いながら。

 

 

 

この日、真夏日で、みんな日陰に。 


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 疲れ切った親カンガルー。

ここもstayhomeなのか・・・? 


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 子供の様にへばりついて観察。 

 カバにカンゲキ!


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キリンもかわいかった。 


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トラもライオンもグッタリ。

暑いなぁー汗


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ヒョウもピクリとも動かず。

毛並みがきれい。


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水浴びして元気なミンゴちゃん。


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ダチョウはアフリカ系か?

暑さには強そう。


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スイスイ、アシカ。 


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クマもはしゃいで、ガラスにぶち当たるww

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 様々なウ○チ図鑑ww


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 あれ、

こんなところに、異人館

なになに・・?

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この建造物は、もと神戸市中央区北野町3丁目にあったものを、
昭和38年に現在地に移築したもので、現存する神戸の異人館の中では最大級のものです。

この建造物が、最初に作られたのがいつかは、はっきりとわかっていませんが、
明治22年頃ドイツ人のA・グレッピー氏が、英国人の技師に依頼して
作ったものといわれています。

その後、英国人のE・H・ハンター氏が、北野町背後の高台に居宅を作るにあたり、
この建物を買い取り、改造して現在にみる建造物に仕上げたもので、
棟札に「上棟式範多氏」「40年5月吉日 棟梁芝嶋吉 建」と墨書されています。

旧ハンター住宅|神戸市立王子動物園

 

なにか異国情緒漂う、

奇をてらわず、

いい意味で「昭和な」動物園でした。

 

 

あー満喫\(^o^)/ありがとう

また会いに来るからね。。

 

「withコロナの時代は、

今までとは全く違う世界になる」

と言われてますね。

 

タンタンが去ってしまうのも

ある意味節目かも。

 

これからの

新しい動物園はどんな形に

なるんでしょうか。。

 

 

明日からまた、
笑顔の一週間を過ごしたいですねー。