mapu art gallery

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香のいろは@中之島香雪美術館

mapuです。

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

今日のアート

「香のいろはー道具とたどる香文化」展 

中之島香雪美術@大阪

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「香〈こう〉」という言葉は、「香道」や「香席」を連想させるため、敷居が高いイメージがあるかもしれません。
しかし江戸時代の絵画には、寝屋〈ねや〉で寝そべりながら香を焚〈た〉いたり、髪の毛に香のかおりを移していたりする様子が描かれており、本来は生活の中で楽しむ日常に根差した文化であったことがわかります。

香道具は、仏を供養〈くよう〉するための道具から、かおりを衣服や空間にくゆらせるための道具、数種の香木を聞き分けて遊ぶための道具まで、多彩に展開しています。
これらは蒔絵などの技法で美しく飾られ、見るだけでも楽しいものですが、遊び方や道具の役割を理解することで香の魅力をさらに知ることができます。本展では、日本で花開いた香文化を、香道具の使い方を切り口として「いろは」から丁寧に紹介します。

また、本展では香の原料となる香木や香料も展示します。「名香〈めいこう〉」と呼ばれる香木は、先人たちによって集められ、大切に伝えられてきたものです。古〈いにしえ〉より親しまれてきたかおりに触れ、脈々と受けつがれてきた香文化を身近に感じていただきます。
www.kosetsu-museum.or.jp

 

うれしい^^

自粛緩和で多くの美術館が再開します!

 

中之島香雪美術館もそのひとつ、5月20日から。

 

3,4月と「ああ・・もう見られないか」

と思ってガッカリしていましたが、

ついに開けてくれることに。

 

ありがたや、ありがたや。

ライトアップしたりしてがんばった甲斐があり。

 

美術館、図書館等の開館を

ジリジリ待ってた方多いと思います。

 

何よりも、

誰にも見てもらえず暗い所で

ポツンと置いておかれた展示品たちも

さぞ、喜んでることでしょう。

 

ところで、ワクワクしてるのが、

ワタシ、毎朝瞑想(時々忘れる)とともに、

お香を焚いていますの。

こちらは、のきばという普通のお線香。

 

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shop.shoyeido.co.jp

 

室内がかぐわしい空気に包まれ、

近頃は、感染していないことにホッととする毎日。 

 

気持ちが和らぐとともに落ち着き、

一日大切にすごそう!と

背筋がしゃんとします。

 

昔の人はえらい、

着物や髪の毛にたきつけたりしてたんですね。。

 

www.mapu888.net

 

 

香りはいつでもできる

最高のリラクゼーションです。

是非、取り入れてみてください。

 

また後日、京都の「香を聞く会」のこと、

お話ししますね。

 

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アクセス

 P.S.講演会は中止。