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半夏生(はんげしょう)@京都 建仁寺

mapuです。

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

今日のアート  半夏生のお庭@京都 建仁寺 両足院

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毎年、夏至が近づくと

ソワソワする。

 

建仁寺塔頭の両足院へ。

只今、半夏生(はんげしょう)が見ごろです。

 

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ryosokuin.com

 

 

 夏至になると、

上部三枚のグリーンだけが白く変色。

 

夏至から11日目の「半夏生(暦・俳句などの季語に使われる)」と呼ばれ、

白く染まる姿が「半化粧」、

観音様の慈悲を意味する「汎下生(下界に下りて生きる)」とも言われます。

 

飛び立つ前の

美しい鳥のよう。

 

 

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半夏生 (はんげしょう)」は、七十二候であるとともに、雑節のひとつにも数えられます。
 
かつて半夏生は、夏至から数えて11日目とされていましたが、今では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日になっており、毎年7月2日頃にあたります。
 
半夏生は、農家にとっては大切な節目の日とされ、農家はこの日までに田植えを済ませ、このあとは田植えをしないという風習があります。
 
半夏生前なら半作とれる」という言い伝えは、田植えが遅れても半夏生の前なら平年の半分までは収穫できるという教えです。

引用:七十二候 | 第三十候 「半夏生 (はんげしょうず)」 

 

 

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両足院は建仁寺の数々の塔頭のひとつ。

奥へ。。

 

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 見事な松のお庭で佇み・・


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先ずはお堂。

 

座禅など・・(ちなみに、ワタシではありません)

 

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そして、靴を履きお庭を散策。

 

 

すべてがみずみずしい朝。

 

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お座敷から眺める風景はアート。

 

いつの間にかお天気に・・

 


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向こうに見えるお茶室で例年お茶を飲めるのですが、

この度はお休み。

 

梅雨の晴れ間、

湿っぽい空気も

緑と白のコントラストに

浄化されたようです。 

 

 

今年は半夏生、咲きがはよおまっさかい、

期間限定、お早めに来とおくんなはれ(^^♪

(↑ なぜか、舞妓さん風笑)

 

 

 

「夏越の祓い」

茅野輪くぐりも是非に。

(注:こちらは近隣の、アニメが飾ってある今どきの神社)

 

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